光センシング技術で未来を開く
ホーム 会社紹介 製品案内 人材募集 お問合せ 技術・研究 サイトマップ
ホーム>> 製品案内>> 精密検査測定機>> 全自動針入度計 WPM-A100DT
■  全自動針入度計 WPM-A100DT  ■
概要 特色  主な仕様 
全自動針入度計 針入度は日本工業規格(JIS)の一種で、アスファルト、ワックス、グリースなど に代表される石油製品をはじめ、シリコーンゲル、化粧品及び食品など柔軟体の 硬さの指標として分野を問わず使われています。
針入度計と言う測定機は測定針が一定の時間で一定の重力により物質に貫入する距離 でその物質の堅さ針入度/ちょう度を評価する装置です。針入度の測定精度は圧子(針) の先端を如何に被検体の表面に接近するのか及び常に同じ条件を再現するのかに 左右されます。
従来の技術では針先端を被検体表面に合わせるのは作業者が肉眼で行う方式と接触方式 等が有ります。柔らかい被検体ほどデータの再現性が悪いということが現状です。
特色 概要  主な仕様 
全自動針入度計は被検体中に貫入する距離の測定は勿論自動で、 最大特徴がレーザービーム技術と画像処理技術を融合し、 ワンタッチで自動的に針の先端を被検体表面に数ミクロンの精度で 再現性良く合わせるところにある。
被検体の色や硬さ及び作業者に左右されず、再現性良く測定することが可能。
標準サンプルの標称データに数値を自動合わせるユーザキャリブレション機能がある。
さらに被検体表面の粗さ及び傾きを同時に確認することもできる。
高測定精度(針入度0.1度, 即ち0.01mm)。
全自動針入度計アプリケーション画面
アプリケーションソフト画面
主な仕様 概要  特色 
項目 仕様
アプリケーションソフト環境 OS: Windows XP SP1以降
CPU: PentiumIII 1.4GHz以上
メモリ: 128MB以上
USB: USB2.0 1ポート
動作環境 温度: 25±5℃
湿度: 60%以下、但し結露なし
貫入時間 1〜120秒任意設定可能
針入度測定範囲 0〜200.0(円錐タイプ、JIS K2220) 測定精度±0.1
0〜350.0(ニードルタイプ、JIS K2207) 測定精度:±0.1
被検体面の位置検出精度 15μm以下
円すい交換 ワンタッチ交換方式
関連JIS規格 JIS K2207・K2220
本体重量 約8kg
サイズ 奥行300×幅230×高さ350mm
電源 24VDC 30W ワールド電圧仕様専用アタプタ使用
消耗品 円錐(JIS K2220),
針(JIS K2207)

Last update 2008/07/08
Copyright © 2003-2008 WaveCyber Corp.   All rights reserved.