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精密検査測定機
>> 粘弾性計測装置Vesmeter E-200DT
■ 工業用粘弾性測定装置 E-200DT ■
概要
測定原理
特色
主な仕様
ゴム製品やシリコンゲル製品など素材の仕分け管理、品質保証、 経年変化検査などが製造現場(生産ライン)では欠かせません。
据え置きタイプベスメータではワンタッチ(約6秒間)で粘性、 弾性および硬度を測定することができる。 化学メーカを始め医療機関や化粧品メーカなどに採用され、 高い評価を頂いております。工業分野のみならず、 再生医療分野の皮膚や人工軟骨にも応用できる。 もう1機種の
ベスメーターE-100HB
は携帯無線式なので、 作業場所を選ばず、リモート測定することも出来ます。
測定原理
概要
特色
主な仕様
ベスメータは左図のように一定の力で被検体にわずかな変形を与えた後、 その力を取り除くと、くぼんだ非検体が復元する挙動をダイレクトに 高精度測定し、フォークトモデルに基づいた波形分析をすることにより 弾性値と粘性値を算出します。
特色
概要
測定原理
主な仕様
■ わずか数秒間で、被検体の弾性、硬度、粘性と緩和時間など6つのデータを同時測定します。
■ 特定形状のサンプルの製作が要らず、製品形状のままで、測定するので生産管理の効率をアップします。
■ 従来の測定機(レオメーター)の測定データとの高い相関性があります。
■ 画面で被検体の挙動グラフと速度グラフが表示され、一目で被検体の特性を理解することが出来ます。
■ 連続測定によって、被検体の物性の経時変化や温度特性(オプション)も測定することが出来ます。
■ 非圧迫方式測定なので軟らかい物質(豆腐ほど)でも精度良く測定できます。
■ ベスメーターの測定項目
●粘性係数(Viscosity)
力を抜いてもただちに元の形に戻らず、時間をかけて元に戻す性質(遅れ性質)。
●弾性(Elasticity)
力を抜くと、バネのようにすぐ元の形に戻る性質。
●緩和時間(Relaxation Time)
粘弾性体の応力緩和挙動の時間定数で、粘弾性物質の振動周波数特性 を表わす。
●硬度(Hardness=Softness)
物質の硬度程度。
●粘弾性率
粘弾性率は粘弾性物質の粘性と弾性のバランスを表わす。
主な仕様
概要
測定原理
特色
項目
仕様
標準インタフェース
USB1.1以降
制御計算ソフト環境
Windows 98SE/2000/XP
PentiumII 300MHz以上
動作環境
温度:20〜25℃
湿度:60%以下、但し結露なし
測定結果
粘性:SI系Ns/m
2
弾性:SI系N/m
2
緩和時間:ms
粘弾性率:%
硬度:JISゴム硬度に準じる
貫入深度:mm
測定可能範囲
センサーヘッド交換により超柔軟体からJIS D硬度40まで
測定動作
被検体を非圧迫で、距離センサーの判断により自動測定
測定時間:約8秒間
ヘッド交換
ワンタッチ交換方式(センサーヘッド4種類)
ヘッド移動
Z軸自動上下
外観
コントローラ、Z軸自動架台
電源
100VAC、50/60Hz、消費電力20W
オプション
応用ソフトインストール済みノートPC
プリンター
Last update 2008/07/08
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